こんなビデオを見た

独り言です。許してください。
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ザ・ディープ
e0182923_70418.jpg例によって解説文を読まずに借りてしまうので、てっきり77年のジャクリーン・ビセット主演の宝探し映画のリメイクだと思っていたんですけど、全然違いやした(汗)

極寒のアイスランド沖で転覆した漁船から、奇跡的に生還した乗組員の物語。
1984年に起きた海難事故の実話がベースだそうです。

生存不可能な冷水の中を6時間以上泳ぎ続け、さらには火山地帯を通り抜けて生還した主人公。

ここまでなら単なる奇跡の物語なんですけれど、このあと彼を待ち受けていたのは、その奇跡を解析しようとする科学者達のエゴ。
つまりは、実験動物扱いを受けてしまうんです。

この辺りが見所でしょうね。
『現実は映画よりも薄汚い』というメッセージが見えてきます。

でもさぁ、彼が生き残った理由がどうにも納得出来ないんですよね。
って言うか、納得したくない。

彼はいわゆる『デブ』で、体内にアザラシ並みの体脂肪を蓄えていて、そのおかげで助かったそうです。
何だかなぁ(汗×汗)

かつて、結婚したてのミック・ジャガーが少しふくよかになった時、デヴィッド・ボーイが言った言葉『デブは人間じゃない』を座右の銘にして生きているオイラですけれど、ちょっと信念がぐらつきやした。
デブでもいいことはあるんですね(爆)

でもまぁ『アザラシ並みの体脂肪』ってことは、やっぱり『デブは人間じゃない』ってことにも通じるのかなぁと勝手に解釈して、エクササイズのメニューを増やしてみたり。

ハザードレベル5005.gif

(2012年アイスランド)
監督:バルタザール・コルマウクル
出演:ジョアン・G・ヨハンソン オラフル・ダッリ・オラフソン ヨハン・G・ヨハンソン
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by kaz4126 | 2013-09-27 07:04 | なんだろう?
ライジング・ドラゴン
e0182923_7252934.jpgジャッキー・チェン最後のアクション作品とかって言われているようですけれど、詳細は知りません。
本人が、何かのインタビューで答えたものだそうです。

今回のジャッキーは雇われトレジャーハンター。
伝説の十二支像の争奪戦です。

でも、ストーリーなんかどうでもイイですよね。
お宝を手に入れようと頑張るジャッキーに、敵対する組織が登場して、お約束の裏切りがあって、毎度お馴染みの展開が続きます。

この世界観を楽しめるかどうかで、評価は分かれるんだと思います。
寅さんみたいなものだよね(笑)

今回はローラーブレードを仕込んだボディスーツに身を包んだアクションがハイライトだと聞いていたんですけれど、それを惜しげもなく冒頭に持ってきています。
ジャッキーなりのサービス精神なんでしょうか?

惜しむらくは、その後の展開の中で、かつてのような派手なアクションが少ないと言うところでしょうか?
暴力シーンに、ヒステリックに反応する『自称世界警察国家』市場を見据えてのことかもしれませんけれど、もっと暴れてほしかった。

終盤で、思うような攻撃の出来ないジャッキーに『衰えてるんだよ』と敵が投げかけるセリフがあります。
自身の監督作品でこのセリフを使うと言うことは、もしかしたら『まだまだいけるだろ』と言う自信の裏返しではと、うがった見方をしてしまいました。

オイラも、しょっちゅう同じようなことを言うけど、本心ではまったく衰えを感じておりませんからね(笑×2)

なんにせよ、これで終わりなんて言わずに、理屈抜きに楽しめる作品を、もっと作ってもらいたいと思いやす。

引退宣言なんて、何度でも取り消せることは『三鷹のジジィ』が証明してますから(爆)

ハザードレベル2003.gif

(2012年香港)
監督:ジャッキー・チェン
出演:ジャッキー・チェン クォン・サンウ ジャン・ランシン ヤオ・シントン リアオ・ファン
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by kaz4126 | 2013-09-18 07:28 | アクション?
ゴーストライダー
e0182923_22553420.jpgバイクショーのライダーが、父親の病気を治そうと悪魔と契約したことから始まるマーベルコミックの映画化。

正直、マーベルコミック作品で面白いと思ったものはひとつもないんですけれど、例によって知らずに借りちゃいやした(汗)

契約によって『悪魔の力』を手に入れた彼は、炎に包まれたドクロのライダーとなって、はぐれ悪魔を追い詰めて行きやす。

簡単に言うと、デビルマン+仮面ライダー+ハイスクールD×Dってところかな(違)

ストーリーも簡潔でわかりやすく、素直に楽しめる作りにはなってるんだけどさぁ、主演がねぇ・・・。

ニコラス・ケイジってホントに格好いい役やりたくて仕方ないんだね。
奥さん寝取られるような情けないオッサンが一番似合ってるのに(苦笑)

この前観た、リメイク版の『電人ザボーガー』もそうだけど、本気で客を呼ぼうとしてるキャスティングには思えないんだよね。
まぁ、どっちも役者の方から売り込んだらしいから仕方ないんだけど。

見所は、これと言ってありません(爆)
なんたってこちとら、ガキの頃からこういうヒーローに囲まれて育ってきたんだからね。

つまらないとは言わないけど、毒にも薬にもならない作品です。

ハザードレベル5023.gif

(2007年アメリカ)
監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン
出演:ニコラス・ケイジ エヴァ・メンデス サム・エリオット ウェス・ベントリー ピーター・フォンダ
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by kaz4126 | 2013-09-13 22:55 | アクション?
ゴジラ対ヘドラ
e0182923_11352565.jpgゴジラ外伝とも呼べる『オール怪獣大進撃』から2年後に公開された作品。
当時社会問題だった『公害』をモチーフに、新怪獣へドラが登場しやす。

少年の頃映画館で観たんだけどさぁ、あんまり面白くなかったという印象しかありやせん。

で、久々の鑑賞。

やっぱり面白くありません(笑)

観ていてもすっごい低予算なのがわかるくらいにチープな作り。

なんたって地球を滅ぼすかもしれないへドラに立ち向かうのは、とある科学者家族の三人だけだからね!
野原一家か、お前らは!!(汗)

脚本にも何のひねりもなく、ただ『へドラが出た!』『ゴジラが来た!』ってな事の繰り返しになっておりやす。
でもって、眞鍋理一郎氏の手によるゴジラのテーマが、またほんわかとしてバカバカしい。

へドラの造形は良く出来ていると思うんですけれど、それ以外には観るべきところのない作品です。

全般に『ガメラ』を意識したようにしか思えない作りで、今作のゴジラは子供の味方です。
でもって、有名な飛行シーンもありやす。
これもガメラの影響かな?

どれも観るに値しませんけれど(爆)

ゴジラの黒歴史として、ファンは観なければいけませんけれど、一般の方はスルーして下さい。

ハザードレベル8004.gif

(1971年日本)
監督:坂野義光
出演:山内明 木村俊恵 鈴木治夫 麻里圭子 渡辺謙太郎 岡部進 吉田義夫 川瀬裕之 柴本俊夫 勝部義夫
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by kaz4126 | 2013-09-10 11:36 | 怪獣?


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